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【Challenger】

「思ったことに大胆に挑戦するあなたの姿は、憧れでもあり大好きです」上司からのメールが心の支えに

【2019.12.05】

『Challenger』〜私の背中を押したひと言〜
ママでありながら、自分のやりたいこと・チャレンジのために1歩を踏み出した女性たちのストーリーを紹介します。チャレンジ決断の裏には、背中を押された「ひと言」がありました。「ママなんだから、自分のやりたいことはあきらめなきゃ…」とモヤモヤを抱えるアナタの背中を押すヒントが隠されているかもしれません。


VOL.1
「思ったことに大胆に挑戦するあなたの姿は、憧れでもあり大好きです」上司からのメールが心の支えに
大桃綾子(おおもも・あやこ)さん(38歳)
2019年7月、人事のフリーランスとして独立


★1歩を踏み出す前の悩み


新卒で三井化学に入社したときの目標が3つありました。人事をやりたい、そして人事として工場に行きたい、海外に行きたい。入社から11年でそれらを全部やらせてもらえて、やりたいことが見つからなくなっていました。そんな中、2人目の育休に入ったのですが、1人目と違い手のかかる長男、そして2人育児に戸惑い、育児ノイローゼ気味になりました。外に出ようと育休中のボランティア活動やマドレボニータに参加し、自分を取り戻しました。そこで私は動いていたほうがいいなと痛感しました。目標にしていた仕事もやりきったし、次のステップに進もうと考え、時間がある育休中にどういう会社が自分に合うのか探してみました。


★1歩を踏み出すきっかけをくれた「ひと言」


三井化学を退職する時に、入社2、3年目に私を育ててくれた上司から「思ったことに大胆に挑戦するあなたの姿は、憧れでもあり大好きです」というメールをいただきました。その言葉のおかげで私のモットーでもある「挑戦する」ということをこれからも大切にし続けようと思えるようになりました。また、2社目のトリドールに入社したことは独立するという選択肢に気づかせてくれたと思います。独立を視野に入れている同僚や、業務の中で起業家の人と会う機会が多く、それまでは「組織に貢献したい」と考えていましたが、「社会に貢献したい、インパクトを与えたい」と強く思うようになりました。


★踏み出してみて思うこと


まずトリドールに転職したことは本当によかったと思っています。自分の経験スキルが1社に限定されるものじゃないことが分かり、どこに行っても大丈夫なんだなと自信が持てました。独立した今は、めちゃくちゃ楽しいです。固定概念が少しずつ崩れていく感覚がすごく面白い。会社にいるときの「こうしなきゃいけない」というものがないので、いずれは子どもと出張にも行けるんじゃないかなと考えが広がっています。時間も自分でコントロールできるので、子どもの機嫌がいいことも大きいですね。


★これから1歩踏み出そうとしているママたちへ


子どもが生まれると、母、妻、会社員などと役割がいろいろ増えるけれど、それはあくまでも役割に過ぎません。まずは自分自身のやりたいこと、どうありたいかをぜひ考えてみてください。自分を大事にすると周りも幸せになれるはず。何か始める前に、行動する前に考え過ぎちゃう人が多いと思いますが、やってみないと分からないことはたくさんあります。やってみてダメだったらやめればいい。ママになったからといって自分にふたをしなくていい社会になってほしいし、一緒にそんな社会にしていきましょう!


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