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【コラム メンバー紹介】

ママリブラ事務局メンバーのご紹介 カネコ

【2019.08.01】

ママリブラ事務局の4人のメンバー紹介。2人目は、ママリブラを運営する株式会社mog(ママ、お仕事がんばって!)副社長の金子麻由子(かねこあゆこ)です。


こんにちは。ママリブラ事務局のカネコです。


小学3年の長男と、年少の長女がいます。


野球少年の長男は、3年生になってから学童ではなく、お友だちと公園で野球をやるのが楽しくて、カギっ子に。カギを家においたまま出かけたり、知らぬ間にお友だちの家に遊びに行ってたり…、まあいろいろありますが、親も一緒に1つ1つ乗り越えている日々です。


一方、3歳の長女は自由に育っています。毎朝、3匹ダンゴ虫をつかまえて保育園に持って行くのが日課。天候によってダンゴ虫が1匹もいないこともあり、保育園まで徒歩1分の道のり、だいぶ長くなります。いつまでも赤ちゃんと思っていましたが、保育園の赤ちゃんのお世話をしていたりして、本人はすっかりお姉さん気分。ギリ幼児体型の今を、存分味わっておこうと思います。


さて、私自身のお話をさせていただきます。


出身は山形市。高校まで山形で過ごし、大学で東京に。4年間、遊びまくって、いざ就活。友だちも彼氏も(今の夫)関東にいるし、関東で就職したいと思っていましたが、地元の新聞社にUターン就職しました。正直、かなり後ろ向きな就職でしたが、徐々に仕事のやりがいを感じるように。ただ、3年遠距離をしたら結婚しようと約束していたので、4年目に退職を決意。


そして人生で初めて転職をしたのです。正直、「中長期的なキャリア」とか「仕事の軸」とか、そんなものは1つもなく、山形では聞いたことない会社だけど、これから伸びる業界って聞いたし、編集職っていうことで、一応、今までの経験も活かせるのかな、ぐらいのノリで、当時のインテリジェンスに入社しました。


転職サイト「doda」のマーケティング部門で2年ほど働いたころに長男を妊娠。復職の際に、いわゆる「マミートラック」に陥って、その後、なんとか前の仕事に戻って、そして長女を妊娠して、2度目の育休中に、育休のママ向けボランティアマッチングサービス「ママボラン」を立ち上げました。(※そのあたりの詳細はこちら。)


約2年やってきたママボランは、おかげさまで、たくさんの方々にご愛顧いただき、サービス終了の際は、惜しむ声をもったいないほどたくさんいただきました。ただ、私の中で、ママボランだけでいいんだろうか、という思いはずっとあって。ママボランを通して世界を広げて復職していくママの中には、視野が広がったからこそ見えてきた「本当にやりたいこと」を、もとの職場でかなえるのが難しいという方も少なくありませんでした。育休中の支援だけではなく、1人1人のキャリアに長く寄り添っていきたい、そう思うようになったのです。


そしてこのたびママリブラをスタート。「働きやすさも、やりがいも」というところは、こだわっていきたいと思っています。働きやすさだけを求めているわけじゃない。働きやすいのは当然で、やりがいのある仕事がしたい、仕事で自己実現したい。そういうママたちを応援していきたいです。「(本当はほかにやりたいことがあるけど)ママだからしょうがない」。これは本当にもったいない。やりたいことがあるなら堂々とやっていい。ママだってキャリアアップしたい。むしろ、子どもたちに笑顔のママを見てもらうために、ママだからキャリアアップしたい。そう思うママたちが、やりたいことをかなえられるサービスにしていきたいと思っています!

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