mama Libra 「生きる」と「はたらく」をもっと近くに。 mama Libra 「生きる」と「はたらく」をもっと近くに。
menu
【コラム メンバー紹介】

ママリブラ事務局メンバーのご紹介 スズキ

【2019.08.01】

ママリブラ事務局の4人のメンバー紹介。3人目は、ママリブラを運営する株式会社mog(ママ、お仕事がんばって!)ママリブラ事業責任者の鈴木伸太朗(すずきしんたろう)です。



こんにちは。ママリブラ事務局のスズキです。事務局唯一の男性メンバーです。



私には1歳7カ月になる息子がいます。今年、申し込んでいた4月入園の保育園が全滅し、育休2年以内に保育園が決まらなかったどうしようと、妻とも話し合っていた矢先に、奇跡的に5月入園で1人空きが出て、無事に入園することができました。



息子自身は保育園に入園してから、どんどんできるようになることが増え、言葉もたくさん覚えてきました。また最近は絵本やおもちゃを決まった場所にお片づけもしてくれるようになり、日々、息子とのコミュニケーションを楽しんでいます。(イヤイヤ期になったら、こうはいかないんだろうな…)



保育園は自宅の最寄り駅から2駅も離れており(汗)、電動自転車で送り迎えをする毎日です。(運動不足の私にはちょうどいい!)



さて、ここからは私の自己紹介をさせていただきます。



私は大学卒業後、新卒で大手人材会社に入社し、約12年勤めてきました。法人営業や新規事業の立ち上げなどを経験した後、直近はキャリアアドバイザーとしてのお仕事をしていました。仕事にやりがいがないわけでもない、家族もいるし、家も建てた、車も買った、ローンも組んだ!そんな私が、なぜ今回、ママリブラの立ち上げにジョインしたか、少しお話したいと思います。



昨年10月より、イナダ、カネコとともにワーキングママ向けの新規事業について、毎週のようにディスカッションしていました。



そのころ、我が家もちょうど妻が育休中。今後のキャリアのことなど、夫婦で話し合っていたタイミングでもあったので、自然とその事業のことが自分事となって、これは私自身がやりたい、やらなければという気持ちになっていきました。



年が明けてから、この事業を本格的に一緒にやってほしいと声をかけてもらい、かなり悩みました。何度も何度も家族会議を重ね、最終的に背中を押してもらったのは、義理の父からの言葉です。



義理の父は兵庫の田舎でモノづくりの会社を経営している社長です。



「新しい選択をすることは何かを捨てなければいけないということ。それを捨ててでもチャレンジすべきなのか考えなさい」
 「今の仕事を続けるのも、今の職場に残る選択をしているということ。残る選択をして捨てていることもあることは忘れないように」



・新しいことにチャレンジして捨てること
・現職に残って気づかずに捨てていること



2つを天秤にかけたときに、「今、絶対にチャレンジすべきだ」と、私の迷いは吹っ切れました。



これから、もっともっと柔軟な働き方が必要となってくるし、当たり前になってくると思います。ママさんはさまざまなライフイベントによって、意図せずとも、時間・場所に制約が生まれ、その中でキャリアを選択していかなければなりません。こういうママさんの働き方が今後、日本のスタンダードになっていくのではないかと考えます。



妻も含めて、キャリアについて、悩んだり、困っているママさんを身近でたくさん見てきたので、そんな人たちが「働きやすさ」も「やりがい」も両方を手に入れられるような、そんな選択肢が増え、新しいことにチャレンジできることが当たり前の社会を、ママリブラを通して実現していきたいと思います。


私自身も今、この瞬間しかない家族、子どもとの時間を大切にしたい。同時にやりがいのある仕事をして成長していきたい。そしてイキイキ、ワクワクしている背中を子どもに見せていたい。そんな思いで、ママリブラをていねいにていねいにつくっていきたいと思っています。


おすすめ

関連記事

会員登録(無料)