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【ワーママのためのお悩み相談室】

ワーママを続けるのに疲れました。いつまで、こんなにつらい日々が続くのか…。仕事を辞めたら、つらさを軽減できるでしょうか?

【2020.11.10】

「このまま時短を続けて、私のキャリアどうなるんだろう…」「時短だからやりたい仕事があっても手を上げられない…」「ママでも転職ってできる?」「転職をするならタイミングはいつがいい?」―。こんな、ワーキングママだからこそのキャリアについてのお悩みに、ママリブラのママ専門キャリアコンサルタントがお答えします!



Q. ワーママを続けるのに疲れました。いつまで、こんなにつらい日々が続くのか…。仕事を辞めたら、つらさを軽減できるでしょうか?



A. 疲れた、つらいと感じても、1度は踏みとどまってみて


ワーママであれば、誰でも感じる疲れやつらさ。時として、その疲れやつらさが限界に達し、もう辞めたい、逃げたいと感じてしまうこともあると思います。


ワーママの悩みは、大きく分けると「仕事・育児・夫(の理解や協力)」の3つの柱があり、それぞれが複雑にからみ合っているので、ひと筋縄ではいきません。どれか1つを解決しても、また別の歪みが出てきて、ワーママたちを苦しめます。


そんな疲れやつらさが限界に達すると、ワーママの中には「仕事・育児・夫」の3つのうち「仕事」を手放してしまおうと思ってしまう方もいるでしょう。仕事を辞めたら楽になれるかも…、と。


しかし、ワーママの疲れやつらさは、子どもの成長や会社での自分の役割、そして家庭での夫婦関係など、周りの環境で想像以上に短期的に変化していくもの。今、疲れた、つらいと思っていても、半年後に状況が変わっているということも珍しくないのです。一方で、1度仕事やキャリアを手放すと、ふたたび同じ条件のキャリアを手に入れるのは簡単ではありません。この“今”の疲れやつらさで、長期的なキャリアに大きな影響を与える選択をしてしまうのは、もったいないことかもしれません。


もし疲れた、つらいという気持ちがいっぱいになったら、まず「あと1カ月」「あと半年」と短期的な目標を設定するのもおすすめです。永遠に続くと思うとつらいことも、「あと1カ月なら」と、フッと楽になることもあるでしょう。もちろん、上司や夫、ママ友など身近な人に話を聞いてもらったり、一緒に解決策を探ってみたりするのもいいでしょう。周りに相談できる人がいなければ、プロのカウンセラーに頼ってみてもいいかもしれません。


無理は禁物です。1人で抱え込んで、自分だけで結論を出さないようにしてくださいね。


私が答えます
1984年生まれ。大学卒業後、新卒で株式会社インテリジェンス(現・パーソルキャリア株式会社)に入社。求人広告、人材紹介の法人営業を経て、キャリアアドバイザーに。以来2,000人を超える転職希望者のキャリアカウンセリングを担当する。国家資格キャリアコンサルタント。2歳男児の父
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