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【ワーママのためのお悩み相談室】

いつも何かに追われていて、常にイライラします。子どもに当たってしまうこともあって、そのたびに自己嫌悪です…。

【2020.12.08】

「このまま時短を続けて、私のキャリアどうなるんだろう…」「時短だからやりたい仕事があっても手を上げられない…」「ママでも転職ってできる?」「転職をするならタイミングはいつがいい?」―。こんな、ワーキングママだからこそのキャリアについてのお悩みに、ママリブラのママ専門キャリアコンサルタントがお答えします!



Q. いつも何かに追われていて、常にイライラします。子どもに当たってしまうこともあって、そのたびに自己嫌悪です…。



A. イライラしている自分も自分。そんな自分も認めてあげて


仕事と育児のやりくりに追われ、イライラしてしまうことってありますよね。時に、言うことを聞かない我が子を怒鳴ってしまって自己嫌悪に陥ることも。こんなにかわいいのに、なんで怒ってしまったんだろうと、親子で泣いてしまったり、寝顔に謝るなんてことも、ワーママあるあるだと思います。


みなさんの幼いころ、みなさんのお母さんたちはどうだったでしょうか。イライラしてるときもあったし、中には機嫌が悪いお母さんに当たられた、という方もいるのではないでしょうか。今も昔も、必死に育児をしている「お母さん」たち。たまにイライラしても仕方ないですよね。そしてそれが子どもたちにとって、必ずしも悪いことかというと、そうとも限りません。なぜなら、お母さんだって喜怒哀楽の感情がある1人の人間で、人にはいろんな感情がある、ということを身をもって学んでいけるから。


「いつもニコニコしていなければ」「何があっても、子どもには当たってはいけない」「八つ当たりをする自分は、母親失格だ」などと責めるのではなく、機嫌のいいときも悪いときも自分は自分。人にはそういう精神的なアップダウンがあって当たり前なのだと、どんな自分も認めてあげて、さらにはそういう姿を子どもたちに見せることも親としての役割というぐらいの気持ちを持ってもいいのではないでしょうか。


そして、もし本当に悪いことをしたと思うのであれば、子どもだからとうやむやにするのではなくて、そのときに真摯に謝る。そのほうが、ママ自身も子どもたちも、人として成長していくのではないでしょうか。


私が答えます
1984年生まれ。大学卒業後、新卒で株式会社インテリジェンス(現・パーソルキャリア株式会社)に入社。求人広告、人材紹介の法人営業を経て、キャリアアドバイザーに。以来2,000人を超える転職希望者のキャリアカウンセリングを担当する。国家資格キャリアコンサルタント。2歳男児の父
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