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【コラム メンバー紹介】

ママリブラ事務局メンバーのご紹介 ヒキアミ

【2019.08.01】

ママリブラ事務局の4人のメンバー紹介。4人目は、ママリブラを運営する株式会社mog(ママ、お仕事がんばって!)オペレーションマネジャーの引網千紘(ひきあみちひろ)です。


こんにちは。ママリブラ事務局のヒキアミです。


7歳、5歳、1歳の2男1女、3児の母をやっています。先日、朝起きたら声が枯れていて、耳鼻科を受診したところ「何か大きな声を出すようなことがありましたか?」と聞かれ、「いつも大声出してます」と答えたら苦笑いをされました。そんな大声出させる男児2人に紅一点、1歳長女がかわいくてかわいくて…食べちゃいたい!ぱく♡と、おなかやほっぺにかぶりつくのがこのうえない幸せ。


そんな私、東京は新宿生まれの新宿育ち。「新宿なんて住むところあるの?」と言われることがありますが、むしろ住むところしかない。緑が多くてタヌキも出ちゃう、区の端っこにある町で生まれ育ち、今も実家のそばで子育てしています。小さいころは祖父っこで、自営だった祖父の仕事先によくついて行っていました。時代を先取る子(孫)連れ勤務!思い返せばそのころから「早く働きたい!」と思っていたような気がします。


高校から「手に職つけたい!」と建築科へ。さらに専門学校へ進学するも、就活中にIT企業の経営者に出会い、思うところあって方向転換。ポテンシャル採用で入社し、3日の研修を経て現場へ。仕事にも人にも恵まれて「この仕事向いてる~♪」と、昼夜を問わずのエンジニア生活をエンジョイ。取り扱う分野や開発言語の異なるITベンチャーをいくつか転々としながら、モノづくりの楽しさに没頭していました。


その後開発現場を離れ、エンジニアの教育担当から人事へと、管理部門にシフトしたものの「この仕事も向いてる~♪」と没頭。毎日終電まで働いて、たまに会社に泊まりもして。そんなワーカーホリック気味の生活から一転、結婚を機にあこがれの専業主婦に!


…なってみたものの、第1子出産後、せっかくできたママ友たちがみな復職していってしまい、ざわつく心。「やっぱり働きたい!」と、第2子出産後に再就職。ソーシャルベンチャーでバックオフィスを担当することに。ここで初めてワーキングマザーとなるわけですが、職場に理解があったこともあり、子どもの状況に合わせて子連れ出勤や在宅勤務も織り交ぜながら、それまでとはまったく違った働き方をするようになりました。


そして第3子育休中にmog経営メンバーと出会い、今に至ります。


と、簡単に振り返ってみても、相当落ち着きのない経歴ですが、やりたいことやかなえたい思いを追いかけてきたことが、今につながっていると思います。


働き方も子育ても、何を大切にするかは人それぞれ。子どもだから、若いから、親になったから、「こうでなければいけない」ということはなくて、それぞれのステージやその時々で、やりたいことや大切なものが変わったっていい。「こうしたい」という思いがあったらかなえたい。そのくらい柔軟に、自由に考えてもいいのかな、と思うようになりました。


「子どものお迎えがあるから」仕事がより効率的になったり、「仕事の間離れているから」子どもと一緒にいられる時間が、より貴重で大切に思えるようになったり。ママになったからできる働き方もある。働いているからおよぶ思いもある。それはママたちの強み。


きっとみなさんは、もっとたくさんすてきな強みを持っていると思います。だから、胸を張って、仕事にだってもっと欲張りになっていいと思うのです。仕事も子育てもとことん楽しんでほしい。「どちらも大好き!」と笑顔でいられるママを増やしたいと思っています。

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