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【特集記事】

スタートアップは不安⁉はたらきやすさも、やりがいも手に入れる “ベストスタートアップ”を見つける4つのポイント

【2020.12.07】

「やりがいを持ってはたらきたい」「指示待ちではなく、裁量のある環境で自分の力を試してみたい」というワーママはもちろん、フルリモート・フルフレックスを活用して自由なはたらき方を手に入れたいワーママにもおすすめのスタートアップ。ただ、転職先として気になりつつも「雑多な仕事が多く激務なのでは…」「経営面や制度面は大丈夫なんだろうか…」と不安を感じ、応募をためらってしまうママも多いかもしれません。今回はそんなワーママに向けて、ミスマッチを防ぎ、やりがいを持ってはたらける納得の転職先を見つけるために意識したい「スタートアップ選びのポイント」をご紹介します。

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目次
ポイント1:「スタートアップ=不安定、激務」という思い込みを捨て、安心できる会社を探す

  • 経営が安定している「大人スタートアップ」に注目
  • はたらきやすさが手に入るスタートアップも

ポイント2:経営ビジョンへの共感度=自分のWillと会社のWillの重なりを意識する

  • 経営者が語る創業の思いや今後のビジョンに触れる機会をつくる
  • 自分がやりたいと思っている仕事、将来実現したいことを明確に

ポイント3:身につけたいスキルから、企業規模を考える

  • ゼロからイチを生み出すスキルが身につく、社員20人以下の会社
  • 組織全体を巻き込んで改善を重ねるスキルが身につく、社員50人以上の会社

ポイント4:経営者や社員のはたらき方、生活スタイルに注目する

  • ほかの社員がどのようなはたらき方をしているか、残業が前提になっていないかを確認
  • 面接やエージェントからのアドバイスを通して社員のリアルな声を聞く

 


ポイント1:「スタートアップ=不安定、激務」という思い込みを捨て、安心できる会社を探す


スタートアップとひと口に言っても経営方針や社風はさまざま。スタートアップというと社員が少なく激務で会社に寝袋を持ち込んで寝泊まり…。そんなイメージを持っているのであれば、ぜひ「大人スタートアップ」の存在を知ってください。

たとえば、

  • 競争優位性の高い優れたプロダクトを持っており、利益率が高い
  • 大手の資本が入っている
  • 社員の平均年齢が35歳前後であり、落ち着いた雰囲気
  • 職場にワーパパ・ワーママが多く育児に理解がある

といった特徴を持つ会社は、創業間もないとはいえ経営が非常に安定しており、子育てをしながらはたらくワーママの状況も理解したうえで正当に評価してくれる会社です。経営や制度面の安心感がありつつ、風通しがよいため意見や要望を伝えやすく、はたらき方も柔軟に対応してもらえるケースも。最近はSaaSシステムを扱うメガベンチャーも続々と誕生しており、オンラインでのマーケティングや営業活動がメーンのはたらきやすい環境で、社会課題に即したサービスを提供していくことが可能です。

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ポイント2:経営ビジョンへの共感度=自分のWillと会社のWillの重なりを意識する


経営との距離が近く、日ごろから接点を持てることもスタートアップのメリット。自分がやりたいと思っている仕事や将来実現したいことと、会社の経営ビジョンの重なりが大きければ大きいほど、日々の業務に目的意識を持つことができ、よりモチベーションアップできます。経営者のブログや登壇イベントなどをチェックして、創業の思いや今後のビジョンに触れる機会をつくりましょう。

また、自分が共感できるビジョンを持つ会社に出会うためには、自分自身のWillを明確にしておくことも非常に重要です。求人に応募して選考を受けるだけが転職活動ではなく、職務経歴の整理や自己分析も立派な転職活動のひとつ。将来どんなビジネスパーソンになりたいのか、どのような仕事が好きで、どのような環境だと力を発揮しやすいのか。今までの経験から自身のWillを明確にすることで、会社選びの軸ができ、やりがいを感じる仕事に出会いやすくなります。

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ポイント3:身につけたいスキルから、企業規模を考える


創業時期は同じくらいでも、その会社の人数規模によって社員に求められる役割が変わってくるため、転職先でどのようなスキルを身につけたいかに合わせて、事業や組織フェーズを見極めることが重要です。

・社員が数人~20人程度のスタートアップ
制度や業務分担がしっかり整っていないことも多く、どのような職種であっても「何もない荒れ地を自分の手で整備していく」「新たな事業や組織を立ち上げる」仕事がメーンになります。こういった経験を重ねることで「ゼロからイチを生み出すスキル」が身につき、将来的にほかの会社で新規事業責任者になったり、自ら起業するというキャリアにもつながります。

・社員が50人~200人程度
この規模になるとある程度の組織の土台づくりは完了しており、体制の整備や制度化が目標となります。このフェーズでは現状維持ではなく常によりよい状態を追求する姿勢が重要になるため、「業務プロセスの改善のためにシステムを導入する」「成功事例を社内で共有し営業力の底上げを図る」など、組織全体を巻き込んで改善を重ねるスキルが身につきます。

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ポイント4:経営者や社員のはたらき方、生活スタイルに注目する


最後にお伝えするのは、意外と見落としがちな、そこではたらく社員の生活スタイル。スタートアップではたらく、あるワーキングママは「時短で17時に退社するが、重要な会議はいつも19時から。自分の知らないところで大事なことが決定されていて疎外感がある」と話していました。時短であってもしっかり成果を出したいと思っていても、ほかの社員とコアビジネスタイムが異なるために機会が得られず、思うようにコミットできないケースもあります。こういう状況を防ぐために、会社を選ぶ際にはほかの社員がどのようなはたらき方をしているのか、残業が前提になっていないかなどを確認してください。求人票などでは伝わりにくい情報なので、面接や社員訪問の際に様子を聞いてみる、転職エージェントから教えてもらうなど、リアルな声を聞く機会をつくることが重要です。

スタートアップ企業がどんどん生まれている今、ひと昔前のベンチャー企業のイメージは崩れつつあります。ワーキングママのみなさんにぴったりの会社は必ずあるはずです。実際にスタートアップに転職したワーママからは「日々大きな成長を実感しているし、どこでもやっていける度胸もついた」「激しいスピードの中で、自分がいないとヤバイという状態をひしひしと感じ、自分が中心になって動かしているやりがいもある」「何もないところから全部自分の手でつくり出せる仕事にやりがいを感じる」など、充実した声が挙がっています。今回ご紹介した4つのポイントを意識して、はたらきやすさも、やりがいも手に入れる「ベストスタートアップ」を見つけてください。

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