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【特集記事】

”守り”ではなく、戦略的な”攻め”の姿勢が求められる スタートアップ・ベンチャーの人事労務・経理の求人特集

【2021.01.13】

目次
【1】人事労務・経理に求められる役割は大きく変化

  • 決められた仕事をこなす時代は終わり
  • 会社の”守り”ではなく、攻めの姿勢が求められる

【2】将来的なキャリアとしても選択肢は広がっている

  • スタートアップ・ベンチャー企業で培ったスキルと経験がキャリアアップにつながる
  • 経営に、より近いポジションへ

【3】これからの人事労務・経理は、こんなママにおすすめ

  • ゼロからの仕組みづくり、体制づくりをしたい方
  • 経営に近いところで活躍したい方
  • 小さい組織で自分のスキルを活かしたい方

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【1】人事労務・経理に求められる役割は大きく変化


人事労務や経理と聞いてどんなイメージを持つでしょうか?労働環境の整備や給料計算、社会保険料の手続き、福利厚生の業務など、ルーティーンワークをこなすといった印象を持つ方も多いかもしれません。

しかし最近は商品やサービスのライフサイクルの短命化が進み、既存のビジネスや事業の継続だけでは生き残りが厳しく、企業は新しいことにどんどんチャレンジしていかなければならない時代になっています。それに伴ってこれまではどちらかと言うと、会社の”守り”だった人事労務や経理などのバックオフィス系の職種にも、戦略的な”攻め”の姿勢が求められるようになっています。

特にスタートアップ・ベンチャー企業は、業務フローのゼロからの構築や人事・経理関連のクラウドシステム導入など、既存の仕組みをより効率的に改善していく力が重要視されています。日々の運用だけではなく、上流部分となる仕組みづくりまで一貫して担えるスキルが必要です。また、スタートアップ・ベンチャー企業は社員数が少ないこともあり、「人事だけ」「労務だけ」「経理だけ」といったピンポイントの役割だけではなく、これらをまとめて任されるケースも増えています。

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【2】将来的なキャリアとしても選択肢は広がっている


かかわる範囲が限られた中でスキルを積んできた人材と、仕組み・体制づくりから運用まで担ってきた人材とでは、できることの幅がまったく異なります。スタートアップ・ベンチャー企業の人事労務・経理を任され、幅広いスキルを身に着ければ、その先のキャリアの選択肢はぐっと広がるでしょう。

特にスタートアップ・ベンチャー企業の経理は経営に直結するため、経営者と直接やりとりしながら、財務状況や予算管理に携わることで経営的な視点も身に着きます。また、増資やIPOに関連する経験はなかなか得られるものではない一方で、そういった人材を求める企業は増えており、経営者の右腕として、スタートアップ・ベンチャー企業に不可欠なスキルを築くチャンスでもあります。

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【3】これからの人事労務・経理は、こんなママにおすすめ


「このルーティーンワーク、定年までやり続けるのだろうか…」「私の専門性や強みってなんだろう…。このままで何か身に着くのだろうか…」と思っている人事労務・経理のママには特におすすめです。これまでの経験を軸にしながら、「自分のキャリアの幅を広げていきたい」「ゼロから仕組みをつくっていきたい」「より広い視点で経営にかかわっていきたい」という意欲的なワーキングママは、ぜひチャレンジしてください。

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