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【調査】

ワーキングママアンケート~副業~

【2021.01.14】

株式会社mog(ママ、お仕事がんばって!)は、mogのサービスにご登録いただいたワーキングママに、働き方や副業、資格や家計など関する考え方を調査しました。調査対象は約4割が小学生以上の子どもを持つベテランワーママが中心だった本調査で、「働き方」に続いて「副業」についての調査結果をお伝えします。新型コロナウィルスで在宅勤務(テレワーク)化が一気に進み、ますます加速する働き方の多様化。副業を許可する企業はまだ多くはありませんが、ますます注目を集めるようになっています。ワーキングママも例外ではなく、副業に関心を示す人が多くいることが分かりました。ここでは、ワーキングママが考える副業の目的や副業で挑戦したいことについて紹介します。


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目次
【1】副業を「している」ワーママはわずか5%

  • 現在、副業をしているワーママは5%
  • 副業の内容は隙間時間にできるアンケートモニターなど

【2】ワーママが「あったらいいと思う制度」最多は副業

  • ワーママがもっとも望む制度は副業
  • 副業が許されていない人も多い?

【3】ワーママも副業には意欲的。目的は、スキル・人脈・好きなことがキーワード

  • 副業の目的は「スキルを活かす」「人脈を広げる」「得意分野で活躍する」
  • 本業ではできないことにも意欲的

【4】高まりつつある副業に対する意欲。副業とキャリアがますます深い関係に

  • コロナ禍で再び注目を集める副業
  • 副業に対する意識も多様化
  • 社会的にも今は働き方の変革期
  • キャリアの大切な要素として影響を増す副業

 


副業を「している」ワーママはわずか5%


mogサービスに登録しているワーキングママに、現在、副業をしているか聞いたところ、「している」と回答した人はわずか5%という低い割合にとどまりました。また、実際にしている副業としては、アンケートモニターなど隙間時間に簡単にできるものが大半でした。

 


ワーママが「あったらいいと思う制度」最多は副業


一方で、ワーキングママに勤めている会社にあったらいいと思う働き方関連の制度を聞いたところ、「副業」が29%で最多でした。リクルートキャリアの「兼業・副業に対する企業の意識調査(2019)」によると、社員の兼業・副業を認めている企業は30.9%。副業を解禁する企業は増加傾向ではあるものの、いまだ大多数の企業で副業が許されていません。ワーキングママが忙しいという理由だけでなく、制度的に許されていないということも、副業ができない大きな要因のひとつであることが分かりました。

 


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ワーママも副業には意欲的。目的は、スキル・人脈・好きなことがキーワード


少し前までは副業というと隙間時間に小遣い稼ぎという印象があったかと思いますが、副業に対する意識もだいぶ変わってきているようです。実際に、mogサービスに登録しているワーキングママからは、副業を「スキルを活かす」「人脈を広げる」「得意分野で活躍する」といった“機会”にしたいという声が目立ちました。

・自分のスキルを活かせる副業がしたい
・自分のフリータイムを使うので、自分の興味関心のあることでスキルが伸ばせそうなことがしたい
・本業以外の知識や人脈を増やして面白い人生にしたい
・司会、イベント受付など1日単位の仕事で、自分の強みを活かしたい
・セミナー講師など、学びたい人に向けて発信する副業がしてみたい

得意領域や好きなこと、挑戦したいこととしては、キャリアカウンセラーやコーチングなどを希望する人も多く、地方創生など社会課題にかかわりたいという高い意識のワーキングママもいました。

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高まりつつある副業に対する意欲。副業とキャリアがますます深い関係に


働き方改革の流れで副業が一躍注目を集めた2018年。副業元年とも呼ばれ、副業を解禁する企業などが多くメディアで取り上げられ始めました。その後、副業を容認・推進する企業がじわじわと増えていき、個人側も新たなキャリアの選択肢として興味を持つ人が増えていきました。そんな中、新型コロナウィルスの影響で在宅勤務(テレワーク)が加速するなど働き方はますます変化し、今年は副業があらためて注目されるようになりました。

さらに、今回アンケートに回答したmogサービスに登録しているワーキングママのように、副業に対する意識も多様化。現在の仕事に活かしたり、仕事とは別の仕事に挑戦したりと、副業=キャリアとして自身の可能性を広げる機会にしたいという気持ちが増えていることの表れかもしれません。

現状は実際に副業している人も、容認・推進している会社も多くはありませんが、個人および会社双方の注目度を考えると、ますます浸透していくことは間違いないでしょう。正社員の転職、さらにはフリーランスへの転身など、キャリアチェンジのきっかけや影響を与えるなど、副業がキャリアの大切な要素として影響力を発揮する日も近いかもしれません。


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【調査について】
調査対象:mogのサービスにご登録いただいたホワイトカラー系職種のワーキングママ
∟年齢:20代 5%、30代 81%、40代 14%
∟最終学歴:大学院・大学卒95%、そのほか5%
∟就業状況:就業中67%、産休・育休中33%
∟雇用形態:正社員100%
∟役職:役職なし67%、係長クラス28%、課長クラス5%
∟子どもの人数:妊娠中5%、1人43%、2人33%、3人5%、4人以上14%
∟子どもの年齢(重複あり): 0〜2歳35%、3〜5歳27%、小学生以上38%
調査方法:インターネット調査


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