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「うちのお母ちゃん、楽しそうだな」と思ってもらいたい

篠田梓(しのだ・あずさ)さん(35歳)


★転職を考えた理由と、重視したこと



前職で2度目の産休に入る前は教育部門に所属していたのですが、その後復職した部署が営業支援ツールをつくるチームでした。それまで担っていた教育部門の仕事にやりがいを感じていたため、仕事への魅力を感じなくなってしまって。また、子どもが1人のときは看病などで休むことになっても有給が足りていたけれど、2人になるとそうはいかず。大企業だったこともあり休みにフレキシブルさがないことも転職を考えた理由の1つです。会社と働き方について交渉してもよかったのですが、簡単にルールは変わらないだろう、悩む時間がもったいないと思い、復職から半年で転職を決めました。重視したことは「やりたい仕事」であることと「フレキシブルな勤務体系」であること。給与ダウンは当たり前だと思って臨みました。



★転職をした今の気持ち



率直にとてもワクワクしています。今かかわっている教育の理論が日本全国に広がることへの期待があり、この2年でその広がりを強く感じています。また、クライアントにその理論をレクチャーした後の変化を直に感じられることにもやりがいを感じますね。私のやりたいことは日本の中ではこの会社でしかできないとも思っています。前職は「毎日同じ仕事をこなしている」感じがありましたが、今はルーティンがなく同じように見えて毎回の仕事が全部違い、刺激があることも楽しいです。どこでも生きていけそうなスキルが身についているなあと実感します。



★これからやっていきたいこと



子どもが大きくなると、自分の時間がもっと増えると思うので、今やっている教育コンサル業務に注力したいです。それとまだマネジャー職を経験していないので、いつかは管理職や人をマネジメントする仕事をしてみたいという思いもあります。子どもたちには「うちのお母ちゃん、楽しそうだな」と思ってもらいたい。今もすでに「ママは、やりたいことをやっている」と思われていますが、生きたいように生きていると感じてもらいたいです。



★転職を考えているママへ



転職は結婚と同じだと考えています。結婚するかしないか悩んだ時、しなければ自分1人の世界しか知らないままだけど、してみたらもう1つの世界が広がっていく。もしその世界が合わなければやめればいい。そんなふうに考えていました。転職も一緒で、もし新しい仕事が合わなければまた転職を考えればいい。給与に関しても、今の給与が1回ダウンしても、生涯賃金で考えればいいのです。長い目で見て65歳以降も働けるスキルを身につけているほうがいいと思っています。


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