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「働く人を幸せにする」。やりたかったことができる会社へ転職

白田静香(しらた・しずか)さん(42歳)


★転職を考えた理由と、重視したこと



社会貢献できる会社ってあるかなとネットで検索をしていたときに「働く人のライフスタイルを豊かにする」というOKANのミッションを目にしたのがきっかけです。もともとOKAN自体は知っていましたが、会社の方向性が変わるタイミングという記事を見て、今だと思い応募しました。そのころ、前職の社内新規事業として「働く人をハッピーにする事業」を起案していたのですが、2次プレゼン後に落選通知がきたタイミングでした。人事としていち企業の中でやれることもあるけれど、多くの企業を変えるための事業に興味を持つようになっていて。OKANなら「働く環境や働く人をハッピーにする」という、私がもっともやりたいことに正面から取り組めると確信しましたね。



実は結婚したとき、夫は「残業しないで、18時に帰ってきてほしい」という考えでした。職場に申し訳ないと感じながらも、時間制約がある中で仕事をしているうちに、残業せずともやるべきことができるようになっていったんです。子どもができて仕事に全力投球できないなら仕事を辞めようと考たこともありましたが、もともと決まった時間内で働くスタイルだったので、子どもができても責任のある仕事ができる自信が持てましたね。



★転職をした今の気持ち



今は給与関連や労務手続き、育成、組織の課題改善など担当しています。入社時は在宅勤務前提ではなかったのですが、コロナの影響で入社早々にリモートワークをしています。こういった判断ができるところはありがたいですね。出社初日には、ロッカーに「ようこそ」とメッセージが貼ってあったり、入社同期メンバーとのオンライン飲み会が用意してあったり、いい意味でのおせっかいなコミュニケーション文化の土壌を感じています。



★これからやっていきたいこと



転職は何回か経験しているのですが前職の会社は13年在籍しました。その会社を辞めることは勇気がいることでした。実は次男が生まれたとき、先天性の疾患が見つかり、手術が必要かもしれないと言われたんです。そのときは仕事を辞めなくてはいけないと考えました。結局疾患は完治し、普通に復職できたのですが、自分は何のために働いているんだろうと考え、「人事という役割を通して、会社や社会を変えるために働かせてもらってる」そんな使命感を感じたんです。

そんなこともあって今の会社なら使命感を果たせると思い入社したので、即戦力としてしっかり貢献していきたい。人事の仕事を始めたのは、1回目の復職をするタイミングで、産前は営業やサービス開発など、事業側の仕事をしていました。人事の仕事はすごく好きで、続けていきたいと思っていますが、チャンスがあれば前にやっていた事業側の業務にもかかわりたいです。目に見える成果や数字を達成するときのアドレナリンが出る感覚が気持ちよくて。心から人事がやりたくてやっているのか、もしかしたらほかに選択肢がないからやっているのか、ふと思うことがあるので、これから進む道を追求したいですね。



★転職を考えているママへ



転職のチャンスがきたときに動ける準備をしておくことをおすすめします。私は2年前ぐらいから準備していました。時短勤務だったのですが、フルタイムで転職してもいいように、日にちを決めて早朝出社したり残業をしたり、夜の研修を担当してみたり。自分もどこまでできるか分かりますし、家族の態勢やアウトソーシングの準備にもつながりました。職場で思い通り、望み通りにならないことはよくあると思います。でも、現状が嫌だから、隣の芝生が青く見えるからという短絡的な転職はうまくいかないことも多いのではないでしょうか。今の職場でもっとがんばれることがないか1度試してみてください。自分を変えたけど、どうしても難しいのであれば、がまんする必要はないと思いますよ。


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