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転職活動に行き詰っていた時に受けたママリブラのキャリアカウンセリング
自分の根っこにある考え方を引き出してくれた

加藤弥生(かとう・やよい)さん(41歳)


★転職を考えた理由と、重視したこと



夫の転勤で静岡から横浜に引っ越したのを機に、正社員として働いた会社を退職。引っ越し後、子ども達の預け先が見つからなかったので、新たな職探しができず、自宅近くの造園事業会社でパート勤務をしていました。その中で、自分の裁量がないことに徐々にジレンマをかかえるようになっていって。自分の意見を発言する機会が少なかったり、働き方などについても相談する場がなかったり…。1年ほど経ったころ、やりがいのある仕事をしたいと思い、転職活動をスタートしました。



転職活動の際には、働き方も重視しました。幼稚園の行事などにはできる限り参加したいし、子どもとの時間も大事にしたい。時短勤務が可能であったり、フレキシブルに働けることや、土日休み、自宅から近い勤務先ということも念頭において探しました。しかし私の希望する職種が、不動産のエンドユーザーにかかわる仕事で、そうすると土日休みの求人はなかなか見つからず、働き方とやりたい仕事のどちらもかなえる会社はないのだろうかと行き詰っていました。



先が見えなくなっていた時、ママリブラの稲田さんのキャリアカウンセリングを受けました。稲田さんはほかのエージェントでは聞かれたことがないようなポイントを聞いてくれたんです。たとえば、子どもは保育園か幼稚園か?なぜ正社員を辞めてパート勤務をしたのか?パート勤務をする中で何に不満を感じたのか?など。自分の根っこにある考え方を引き出してくれた気がしました。

凸版印刷を紹介された時は、正直すごく迷いました。新規事業にかかわれることは魅力に感じていましたが、通勤時間が1時間半かかり、今後案件が増えたら土日出勤の可能性もあって。ただ、コロナ禍でリモートワークが普及していたことと、採用を担当してくれた今の上司が柔軟な働き方に理解を示してくれたので、やってみようと思いました。



★転職をした今の気持ち



入社して4カ月が経ちました。営業職として入りましたが、リノプラザは立ち上げたばかりの事業なので、顧客対応はもちろん、企画や仕組みをつくる仕事もします。大きな会社で新たな枠組みをつくることは、正直大変な面もありますが、ここががんばりどころだと思っています。言われたことを言われた通りに仕上げるよりも、これってどうなんだろう?もっとこうしたほうがいいのでは、と考えながら、自分で組み立てている感覚があり、それがやりがいにつながっています。



★これからやっていきたいこと



目の前のことを全力でやり、リノプラザの事業を軌道に乗せたいです。そして、その時までにさまざまな仕組みや流れを整備して、より働きやすい環境を整えたいと思っています。

ワーキングママとしては、今は在宅勤務をしていて、子どもたちが仕事をしている姿を見る機会も多いので、一生懸命やっていることが伝わればいいなと思います。また夫は仕事をすることに理解を示してくれていて、たとえば、夜にお客さまとオンライン面談をすることがあるんですが、そういった場合も、大丈夫と協力してくれます。そうやって夫婦や家族が助け合って仕事をしていくことを当たり前のこととして子どもたちを育てていきたいです。



★転職を考えているママへ



転職活動をしている中で、あそこもだめだった、ここは条件違う…となってしまう時って本当につらいですよね。でも今振り返ると、私はその時間に自分と向き合うことができて、結果的にあの時間があってすごく良かったと思っています。どんな働き方をしたいのか、どう生きたいか、見つめ直すことができて、苦しかったけどムダじゃなかった。明けない夜はないし、乗り越えた時に、きっとやりがいを持って働ける仕事や、自分のビジョンに合った会社に出会えるはずです。「転職だけが正解」「転職したらすべて解決」というわけではありませんが、私は転職活動中も含めて行動して良かったなと思っています。



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