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ママリブラのカウンセリングで強みを発見してもらったことが、キャリアの大きな転換点

鈴木知瑛(すずき・ちえ)さん(37歳)


★転職を考えた理由



前職のアパレルメーカーがコロナ禍の影響で民事再生になってしまったんです。当時私は育休中で、保育園も決まっていて、ワーママとして復帰すると心に決めていたので、ものすごくショックで…。とにかく転職しなきゃ、と思って転職活動を始めました。



前職では、紳士服のマーチャンダイザーとして、デザイナーと組んで、商品企画から商品を店頭に出すところまでを担当。担当ブランドも、仕事も大好きで、やりがいを持ってやっていました。育児をしながらマネジャーになった女性が周りにいなかったので、自分が最初の1人になろうと、寝ても覚めても仕事のことを考えるくらいでした。でも実際に子どもが産まれて、休日出勤・深夜残業が当たり前の環境で、本当に自分はこれからもここでキャリアを積んでいきたいのかな?いけるかな?という疑問や不安も沸いていたんです。会社の倒産はすごくショックでしたが、蓋をして見ないようにしていた疑問・不安を直視し、キャリアを考え直す大きなきっかけになりました。



★転職活動で重視したこと



転職活動の軸は、最初はブレブレでした。会社を辞めた場合、3カ月以内に次の職を見つけないと保育園を退園しないといけないので、焦っていたんです。ママ向けではない転職エージェントに登録して、同業界・同職種の案件に応募していましたが、時短勤務の希望を伝えると断られてしまうことが結構あって。落ち続けるうちに、希望していない職種の案件を紹介されるようになりました。今までの仕事の延長線上での転職は難しいと分かり、子どもがいて時短希望という制約があると、これまで積み上げてきたものが無になるんだ…、と落胆しました。

ちょうどそのころ、ママリブラに登録。キャリアカウンセラーの鈴木さんとの面談で、直近に担当していた商品企画の経験ではなく、それ以前に担当していたブランドの利益・数値管理をする営業企画のスキルを活かせる道があると言われて。それまでは、自分の経験を活かせる仕事が分からず、直近の仕事と同じ業界・同じ職種しか考えられなかったのですが、鈴木さんが強みを発見してくれたことで、自分の可能性、選択肢を知ることができました。これが転職活動における、そして私のキャリアの大きな転換点になりましたね。

ママリブラに登録したタイミングで、転職活動を仕切り直し。今の自分に合った働き方と、自分のスキルを深掘りすることで見えてきた、譲れない3つの点を軸にしました。1つ目は、「専門性を高め、スキルアップできるチャレンジングな環境」。2つ目は、「私自身が心から共感できる事業」。そして3つ目は、「今しかない、子どもとのかけがえのない時間を充実させられる環境」でした。

そして鈴木さんからパーソルチャレンジを紹介してもらいました。以前の私なら、障害者雇用と聞いてもピンとこなかったと思います。でもママになって、制約がある中で働くという立場に自分が立った時に、初めてその大変さを思い知りました。更には制約の中でキャリアを築くこと、自分らしく働くことをかなえるのはもっと大変だと思ったんです。子どもを持つことでの制約と障害者の方の制約を一括りにはできませんが、決して他人ごとではない、自分もこの事業に携わって、制約のある人も働きやすい社会の実現に貢献したい、と強く思いました。またパーソルチャレンジは障害に留まらず、働くうえで何かしらの制約がある人が活き活きと活躍できることを目指しています。こうしたポリシーにも強く共感を覚えました。



★転職をした今の気持ち



転職して、心の底から良かったと思っています。以前の自分は、子どもがいて転職なんてできるわけがない、アパレル業界以外で通用するわけがないと思っていましたが、今は全然違う業界でスキルが活かせていて、自分の居場所をつくれている。それが自信につながっています。会社は今、拡大期で、整っていない部分もありますが、その課題に対する解決策を考え実行する中で、自分が新しい環境でも機能できている事を実感します。またまったくの他業界から来たからこそ見える部分もあると実感しています。

転職するまで1社でしか働いたことがなく、狭い世界にいましたが、今の会社はいろんな業界の出身者がいて刺激を受けています。障害者雇用の成功をミッションにしている会社ですが、社会貢献や福祉という意味合いだけでやっているわけでなく、しっかりとしたビジネスとして成立させる事で働き方の新しいあり方を社会に投げかけていると感じます。チーム一丸となって目標を達成しようという雰囲気があり、事業を良くするための施策を皆、真剣に考えている。会社の拡大期だからこその大変さはありますが、逆にそこに携われていることに喜びとやりがいを感じています。

育児に対しても配慮してもらえていて、とても働きやすいと感じています。転職後、コロナ禍が続く半年はずっと在宅勤務ですし、子どもが発熱したときにはミーティングの予定を変更してもらうなど、柔軟に対応してもらえています。



★これからやっていきたいこと



今は会社の拡大に伴って発生する目の前の課題を、一つ一つ丁寧に解決し、事業企画として仕組みや流れを整備していきたい。会社のミッションである障害者雇用の成功に繋がる仕組みづくりをしていきたいです。また業務を通じて事業企画の知見を増やし自らのスキルを上げていきたい。そしていつかはマネジメントに携わりたい。社内にはワーママの管理職の方もいらっしゃるので、私も目指したいと思っています。

今回の転職をきっかけに、自分のスキルを活かせる場所は1カ所ではない、という柔軟な考え方を持つことができるようになりました。「これはできない」「これしかできない」と決めつけずに、さらにキャリアの幅を広げていけるよう、日々成長していきたい。そして、仕事もプライベートも楽しめるママでいたいと思っています。



★転職を考えているママへ



コロナ禍で働きづらくなったという人もいるかもしれませんが、状況が悪くなったときに、本当にやりたいことや望む自分の姿をゼロベースで考え直して、新たな道を探してみるというのもありだと思います。私の場合は転職を余儀なくされた状況ではありましたが、転職活動を通してキャリアの軸が見つかり、決断をして本当に良かったと思っています。キャリア面でもプライベート面でも世界がすごくひらけました。現状の働き方やキャリアに不安や疑問があったら、その気持ちに蓋をしないで思い切り向き合ってみると良いと思います。勇気を出して1歩踏み出す事で新しい可能性が見えてくるかもしれません。



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