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いざという時は子どものそばにいたい。だからといって仕事をあきらめるのは違う。その中間地点を模索して手に入れた新しい環境

森田亜梨沙(もりた・ありさ)さん(38歳)


★転職を考えた理由と、重視したこと



転職は今回が初めてですが、実は1人目の復職後にも転職活動をしていました。時短でもスキルアップしていきたいという気持ちがずっとあったのですが、上司からは復職初日の面談で「役割は持たせられない」と言われて、マミートラックにはまってしまったんです。コピーや入力作業などのアシスタント業務がメインとなり、ただ時間が過ぎるのを待つような日々がつらかった…。このままではスキルアップも難しいし、今後にもつながらない…。上司には何度となく交渉したのですが、「お子さんが熱を出して、急に休むかもしれないし…」などと配慮してのことだとは思いますが、平行線でした。ここから脱するには転職しかないと思っている矢先、2人目を妊娠してそのまま産休に入りました。

2回目の復職時、人事に異動。人材育成や研修にはとても興味があり、仕事は大好きで情熱を持って取り組んでいました。上司にも同僚にも恵まれていました。ただ、この会社では育児をしながら役職に就くことが難しいと感じることが多くなり、スキルアップも限界があると思うようになりました。また当時、コロナ禍の緊急事態宣言中だったのですが、そんな中でも出社前提で、保育園の自粛期間中も、無理を言って預けさせてもらっていました。コロナは一時的なものだけれど、いざという時に自分の働き方を柔軟に変えられるような会社に行きたい、また、働き方で評価が制限されないことも重要だとも思うようになりました。

そして転職活動を再開。いざという時は子どものそばにいてあげたいけれど、だからといって仕事を完全にあきらめるのは違う。その中間地点を模索しました。

知人の紹介でママリブラに登録。キャリアカウンセラーの鈴木さんと何度か話す中で、直近やっていた人材育成の仕事に興味があると伝えたところ、「森田さんの武器は、長年経験のある経理の知識やスキル。それを活かして、『チャレンジングな環境で、より経営に近いポジションにキャリアアップできる』『柔軟な働き方ができる』という2つが手に入る会社を選びましょう」と、転職の軸をはっきりと言語化してくれました。結果的に、ダンデライオン・チョコレート・ジャパンのファイナンスマネジャーとして転職。最終面接で、人材育成にも興味があると話したら、代表から、後々自分の役割をそこに広げていくこともできると言われ、入社を決めました。

鈴木さんからは、退職日・入社した初日・入社の翌週にも連絡をいただいて。また入社から少し経って、仕事に行き詰った時も相談に乗ってもらいました。こんなに長期間フォローしてもらえてありがたいです。ママリブラを利用して本当に良かったと思っています。



★転職をした今の気持ちと、これからやっていきたいこと



入社当時は分からないことだらけで判断に迷うことも多々ありました。今も上司にフォローしてもらいながらなので、マネジャーとしてはまだまだだと思っていますが、入社から半年が経ち、ようやく軌道に乗ってきたところです。上司が失敗を恐れなくていいと、日常的に相談に乗ってくれたり、受け入れてくれているのも大きいと感じています。ダイレクトに経営にかかわる資料作成などもやっていて、転職でかなえたかった状態に着実に近づいています。今後は、プラスαの提案ができるようになっていきたいと考えています。

働き方も基本はリモートワークで、出社が週1程度。とても柔軟に働けています。私が仕事をしている姿を子どもたちが見ることも多くなりました。時には難しい顔をしてる時もありそうですが(笑)、楽しそうに働いているところを見せていきたいと思いますね。



★転職を考えているママへ



私は、新卒で入社して15年勤めた会社を辞めて、今回ベンチャー企業に転職をしました。今の会社を離れて自分にできることは何なのか、転職しても迷惑になってしまうんじゃないか。また、給与や福利厚生の面など不安なことはたくさんありました。自分が大学を卒業して就職をして定年まで1社で働くのがスキル面でも福利厚生面でも最良で、またそうやって働き続けるのが家族のためなんじゃないかとか、たくさん悩むと同時に、自分自身が勝手にその“枠”からはみ出さないように、生きてきたのかもしれないとも思いました。

そんな私が1歩踏み出せたのは、夫が「せっかくオファーがもらえたなら15年分の思いをぶつけて、チャレンジしてみたら」と言ってくれたこと。また、ママリブラ鈴木さんのコラムの中で、お義父さんからの言葉として書いてあった「新しい選択をすることは何かを捨てなければいけないということ。それを捨ててでもチャレンジすべきなのか」「今の仕事を続けるのも、今の職場に残る選択をしているということ。残る選択をして捨てていることもあることは忘れないように」というフレーズも響きました。さらに、ママリブラの法人担当の岡さんからは、ご自身が大手企業からスタートアップへの転職を決断したお話をしていただき、「仮に失敗してもまたチャレンジすればいいと思っている」と背中を押してもらいました。

たくさんの背中を押してもらって転職から半年が経って、今あらためて思い切って行動を起こして本当に良かったと思っています。転職した初日に、会社のみんなに「ようこそ!」と迎え入れてもらい、とてもワクワクしたのを思い出します。もしモヤモヤを感じているママがいたら、周りの人たちの協力を最大限に活かしながら、自分の思いに貪欲に、自分の気持ちを解放してあげてほしいです。まずは動いてみることをおすすめします。



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