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「自分でキャリアを築きたい。仕事力をつけていきたい」という強い意志を感じた

企業名
株式会社エー・ピーホールディングス
肩書き・氏名
人材開発部 アルバイト・中途採用担当 風間詩織(かざま・しおり)さん

 


★受け入れの際に重視したこと



今、組織のリビルディング(部署の統廃合)など変化をしている最中なので、言われたことだけやっていれば安泰という方の入社は難しいと思っていました。その点、今回ご入社いただいた勝野多喜さんは「自分でキャリアを築きたい、素手の力、仕事力をつけていきたい」という強い意志があり、前職でもマニュアル通りではなく自分で工夫して仕事をされていたので、ゼロから積み上げることができそうだと感じました。

本部長も含め、ママということに懸念はありません。ママのリスクとは何かというと、ママ自身が「ママだからこれはできないんじゃないか」と思ってしまうことだと考えています。たとえば、お子さんの病気で休まなければならないときも、会社に行かなくても仕事が進むような準備をしておく「前始末」ができていれば、休むこと自体はリスクではありません。ママだけでなく、これから親の介護で休むとか、外国人が本国のフェスで休むなど、いろいろな場面があると思います。「休むことは誰にでもあることだよ。頼っていいんだよ」と、ママ社員にも、一緒に働く社員にも話すようにしています。



★受け入れて感じていること



勝野さんにはこれまで社内にはなかったインバウンドではない法人営業という新しい役割を担ってもらっています。前例のないゼロからですが、自分で考え、行動し、揺れ動く状況の中でしっかり結果を出そうとしてくれています。前職の、保険会社の個人向け営業の経験を活かして、いろいろなアプローチを考え、顧客との信頼関係を築いています。これまでの就業規則は、入社から1年は時短勤務ができなかったので、勝野さんの入社にあたって どうしたらいいか考え、社内の意見を聞いたり、人事部の制度を見直しながら、新たな雇用形態をつくりました。ママさんが物理的な無理をせずに、パフォーマンスを発揮できるよう、かといって、一般社員との不公平感がないような形です。トライアルなので、ベストではないかもしれませんが、働いていただきながら、改善していけたらと思っています。働き方が規則に合わなければ、規則を見直す時代なのではないかと考えています。これからはママだけでなく外国人やミドルの方など多様な働き方が求められてくると思うので、どうやって柔軟に対応していくか。脳みそから血が出るほど考えていかなければと思っています。



■会社概要



株式会社エー・ピーホールディングス
「塚田農場」「四十八漁場」などの飲食店を展開。農業や漁業などの「生産」から、物流・加工の「流通」、及び外食店舗等での「販売」までを自社で一貫して手がける、「生販直結モデル」の事業を構築・展開しています。


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