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直面した課題を乗り越えていけるグリットの強さに惹かれた

企業名
株式会社侍
肩書き・氏名
取締役(コーポレート領域管掌) 小林史直(こばやし・ふみなお)さん

 


★受け入れの際に重視したこと



株式会社侍は、マンツーマン・オーダーメイドのプログラミング学習サービスを提供しています。ハンディキャップを乗り越え、格差を解消していくことを会社全体として強く意識して取り組んでいて、ママだから、外国人だから、障がい者だから、といった何らかの制約が理由で採用できないというのは合理的ではないと考えています。会社として必要な能力があり、パフォーマンスを発揮して価値を提供してくれる人であれば積極的に採用して、活躍してほしいと思っているため、働く場所や時間の制約を取り除いた就労環境を整備しています。制度には、リモートワークやコアタイムなしのフルフレックスを導入して、それぞれのスタイルに合わせた働き方を実現しています。


今回採用した弓場さんは、前職は法人営業で数字にコミットして成果を上げてきたスーパーバリキャリ系で、障がい者支援の人材サービスの経験もありました。入社後のポジションは個人のお客さま向けのコンサルティングで、これまでの経験やスキルをしっかり活かせると思いました。また、弊社が提供しているプログラミングレッスンの受講生でもあったので、侍のサービス内容や、プログラミングを通じて人生を変えることの意義や意味を理解してくれている点も評価のポイントでした。


なにより、採用面接のときに、もともとは国立音大出身でプロのオペラ歌手を目指していたけれど、オペラの世界では日本のてっぺんにいけないと思い、今(就職活動をしていたころ)からでも日本のてっぺんにいけるものは何かを考えたところそれは仕事だと思って、就職先を選定し仕事で日本のてっぺんにいくためにがんばってきたという話を聞いて、そのグリットの強さに惹かれました。子育ても含め、直面した課題を乗り越えていけるか、それには強いグリットが大事だと思っています。ママであるということへの不安はゼロで、大きな期待ばかりでした。


★受け入れて感じていること


とても積極的かつ能動的に仕事に向き合ってくれています。自ら申し出て上司と1on1をやったり、お客さま向けの面談の練習をしたり、できるだけ早くキャッチアップしようという意欲を強く感じています。入社当初は、新しい環境ではたらくことや、前職で経験してきた法人営業とは異なる未経験の個人向け営業の違いに戸惑っていた様子でしたが、2カ月経った今、あっという間にそれを乗り越えています。期待した通りの数字も上げていますし、毎日楽しそうですね。


また、侍のプログラミングを学びたいというお客さまの中にはママも多く、その方々の気持ちや状況を理解した親身なカウンセリングができるのも弓場さんならではの強み。そしてママでありながらバリバリ営業をするという、会社のダイバーシティ推進にも貢献してくれています。


今後は、トップ営業としてパフォーマンスを発揮してくれることを期待していますが、将来的に、彼女がやりたいのはライフコーチングだと聞いているので、それを実現するために、コーチングのサービスを新たにつくることも含めて、会社としてできることはないか考えています。社員のwillと会社のwillがマッチするのが理想的ですし、それによって、弓場さん自身の人生そのものが豊かになればと思っています。


■会社概要



株式会社侍
マンツーマン・オーダーメイドのプログラミング学習サービスを提供


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