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異業種からの採用は“不安”ではなく“チームの力”

企業名
パーソルチャレンジ株式会社
肩書き・氏名
代表取締役 井上雅博(いのうえ・まさひろ)さん

 


★受け入れの際に重視したこと



弊社は「障害者雇用を、成功させる。」をミッションステートメントに掲げ、障害者雇用の推進を目的に設立されましたが、障害に留まらず、はたらくうえで何かしらの制約がある方々が活き活きと活躍できることを目指しています。その一環として、育児との両立で、はたらく時間やはたらき方に制約のある方々が生産性高く成果を追及することができる環境づくりにも取り組んでおり、社内では育児・介護などとバランスをとりながら働く人も多く、管理職でも時短のワーキングママが活躍しています。


昨今の働き方改革にかなり前段階で取り組んできたと自負しており、はたらくうえで誰もがさまざまな制約があることが当たり前で、それを容認できる文化が醸成されています。こうした環境なので、ワーキングママである鈴木知瑛さんの採用にも、不安はまったくありませんでした。


また鈴木さんは異業種からの転職でしたが、これまでの経験で十分に弊社が必要とするスキルを持たれていましたし、仕事を通じて成長していきたいという意欲も感じました。長く勤めた前職のアパレル会社がクローズする状況だったにもかかわらず、会社のことを思い、最後まで勤め上げようとしていて、どんな環境でもコミットしてくれるだろうと思いました。


★受け入れて感じていること


鈴木さんには、新規導入した社内システムを活用し、入社早々、翌年度の予算設計から担当していただき、コロナウィルスの影響でほぼ在宅勤務という状況ながら関係部署としっかりコミュニケーションをとり、抜群の調整力で業務遂行いただきました。


まだ入社半年ですが、もう数年いるぐらいの感覚です。前職で培った数値管理能力と高いコミュニケーションスキルを活かし対応してくれています。異業種からの転職は大変だったと思いますが、弊社はさまざまな人材が集まり、チーム力で成果を出すことを目指しているので、異業種の方だからこその新たな視点を入れてくれており、早速成果を出してくれています。


弊社は中期経営計画の実現に向け、事業が大きく成長している段階です。鈴木さんが所属する企画部門は数値管理だけでなく事業の骨格をつくる重要な役割があります。これからも家庭とのバランスを取りながら、「はたらいて、笑おう。」を体現し、さらなる活躍を期待しています。


■会社概要



パーソルチャレンジ株式会社
パーソルグループの特例子会社として、500名以上の障害者が事務系業務の受託サービスで活躍しています。また、自社での雇用経験やノウハウを活かした障害者専門の人材紹介、コンサルティング、就労移行支援事業を展開


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